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プレゼンテーションを作る前にやるべきこと

  プレゼンテーションを作る前にやるべきこと



以下は「プレゼンテーション Zen」ガー・レイノルズ著 からの引用です。

自問自答せよ


  • 持ち時間はどれくらいか?
  • 会場はどんなところか?
  • 時間帯はいつか?
  • 聴衆はどんな人々か?
  • 彼らはどんなバックグラウンドを持っているのか?
  • 聴衆は私(我々)に何を期待しているのか?
  • なぜ私にプレゼンテーションの依頼が来たのか?
  • 自分は聴衆にどうして欲しいか?
  • 今回の状況や聴衆から考えて、どのような視覚メディアを使うのが最適か?
  • 今回のプレゼンテーションの根本的な目的は何か?
  • これがもっとも根本的な質問である(できるだけ核心に迫ってみよう) −

今回のプレゼンテーションの究極的なメッセージは何か?

あるいはこう言い換えてもいい―もし、たった一つの事しか聴衆の記憶に残らないとしたら(それでも、覚えてもらえるだけラッキーである)、それは何であって欲しいか?


SUCCESs の法則


  1. 単純明快(Simplicity)
    • キーポイントは何か?核となるテーマは何か?なぜそれが重要なのか?
  2. 意外性(Unexpectedness)
    • 質問を投げかけること、つまり人々の知識の穴を指摘し、それを埋めること
  3. 具体性(Concreteness)
    • 抽象的な話は避け、はっきりした実例をあげること
  4. 信頼性(Credibility)
    • イメージがはっきりと浮かぶような形でデータを表現:「電池寿命5時間」か?それとも「次回のサンフランシスコからニューヨークまでのフライト中、iPodで好きなテレビ番組を見続けても大丈夫な電池寿命」か?
  5. 感情に訴えること(Emotions)
    • 人々が感情的なつながりを覚えるのは抽象概念ではなく、人間に対して。可能な限り話を人間に置き換えてみよう
  6. 物語性(Stories)

最終更新時間:2010年07月29日 12時37分08秒