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日記/2010-02

2010-2-28

  出張


imageプラグインは存在しません。 imageプラグインは存在しません。

2/22〜2/27 の約 1 週間、
米国に出張してきました。米国本土は初上陸です。

行ってきたのはカリフォルニアのサンノゼ、
いわゆるシリコンバレーのあたりです。

いやー、アメリカ人の英語は全然聞き取れませんでした orz
こっちの言うことを相手は理解してくれるのですが、
それに対する相手の反応を聞き取れない。
リスニング力を鍛えないといけないなぁ。。

ある日、夕飯にアメリカンレストランに行ったのですが、
やっぱりボリュームが半端じゃなかったです。

また近いうちに行くと思うので、
そのときまでにリスニングを鍛えなくては。。


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2010-2-13

  今更、事業仕分けについて考える


日経エレクトロニクス 2010-1-25 no.1022 の p.139 - p.141、
内閣府行政刷新会議事務局長 加藤秀樹氏のインタビューを読みました。

以前から、何となく事業仕分けの議論が腑に落ちなかったのですが、
これを読んで多少モヤモヤが晴れてきました。以下、引用。

『これまで学者や官僚だけの閉じた世界で決められていた予算配分が、
実際に現場でどのように使われているかを明らかにすることが
事業仕分けの原点だ。』

『学者や官僚が作成した報告書がいくらきれいにまとまっていても、
現場からその実態を見るとひどい問題を抱えた例が多い。
そうした問題を(官僚側に)突き付け、衆目にさらされる状況にする。
それ自体が事業仕分けの目的だ。』

『事業仕分けで聞こうとしたのは、プロジェクトの企画書に書いて
あるような次世代スパコンの重要性などの「総論」「門構え」では
なく、そうした門を開けて入った後の、具体的なお金の使われ方や
効果といった「各論」だ。』

『1時間という事業仕分けの時間が短いという意見も聞いたが、
私は短いとは思わない。話を1時間聞いて具体性が出てこなければ、
それを3時間聞いてもやはり同じだろう。』

そう、スパコンが重要なことは私にも分かります。
1番を目指す気概が必要なことも分かります。
でも、問題にしているのはその「やり方」だったんですよ。
それに対して偉い人がスパコンの重要性をいくら訴えても、
議論そのものが噛み合ってなかったわけです。

定期的に進め方、スケジュールなどを見直す。
これって当たり前のことだと思います。
税金が入っているなら、当事者だけでなく第三者の目で見るのも当然。
「事業仕分け」っていう名前は適当ではない気がしますが。


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最終更新時間:2010年11月21日 10時34分41秒